Q&A

よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問と回答をまとめました。 こちらにないご質問は、お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にお尋ねください。

出張買取・費用について

Q. 出張費用や査定費用はかかりますか?
A.

いいえ、山梨・静岡・長野エリアの出張費、査定費、お見積り費はすべて無料です。
万が一、査定金額にご納得いただけず買取不成立となった場合でも、キャンセル料等の費用は一切発生いたしませんので、安心してご依頼ください。

Q. かなり遠方なのですが、来てもらえますか?
A.

はい、山梨県・静岡県・長野県の全域に無料で出張対応しております。山間部や別荘地など、距離を理由にお断りすることはございません。その他の隣接県につきましても、お品物の内容によってはお伺い可能な場合がございますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q. 買取金額はその場でもらえますか?
A.

はい、査定額にご納得いただき、買取契約が成立いたしましたら、その場で現金にてお支払いいたします。
(※高額となる場合や、防犯上お客様が銀行振込をご希望される場合は、お振込にて対応させていただくことも可能です。)

お品物・査定について

Q. 価値があるかわからない古いものでも見てくれますか?
A.

もちろんです。一見ガラクタに見えたり、埃をかぶっているものの中に、歴史的価値のあるお品物が眠っていることが多々あります。ご自身で「ゴミだ」と判断して処分されてしまう前に、ぜひ一度私たち専門家にお見せください。

Q. 埃をかぶって汚れています。綺麗にしてから見せた方が良いですか?
A.

いいえ、そのままの状態で拝見させてください。
骨董品や茶道具(特に鉄瓶や銀瓶など)は、経年による錆や汚れも「時代ごとの味わい」として評価される場合があります。無理に汚れを落とそうと磨いたり拭いたりすると、かえって傷をつけてしまい、価値を大きく下げてしまう可能性があります。

Q. 箱や鑑定書がないと買取できませんか?
A.

木箱(共箱)や鑑定書などの付属品がない状態でも、まったく問題なく買取可能です。当店の経験豊富な鑑定士が、お品物そのものの価値をしっかりと見極め、適正価格をご提示いたします。もし後から箱などが見つかった場合は、一緒に査定に出していただくことで買取額が上がる傾向にあります。

Q. 蔵や家屋の解体前で、品物が大量にあり整理できていません。
A.

整理されていない状態でも全く問題ございません。むしろ、そのままの状態で拝見させていただけるのが一番です。
量が多くても一つ一つ丁寧に仕分け・査定を行い、運び出しまで当店がトータルでサポートいたします。遺品整理や解体工事の前にご依頼いただくことで、処分費用の負担を大きく減らせるケースが多くございます。

お手続きについて

Q. 買取の際に必要な持ち物はありますか?
A.

古物営業法の規定により、ご本人様確認が義務付けられております。買取が成立した際には、「運転免許証」「健康保険証」「マイナンバーカード」「パスポート」などの身分証明書のいずれかをご提示いただきますようお願いいたします。

Q. 日本刀・刀剣類を売る際に必要なものはありますか?
A.

日本刀や火縄銃などの古式銃をご売却いただくには、各都道府県の教育委員会が発行する「銃砲刀剣類登録証」が必ず必要となります。
登録証が一緒にあるかどうかをご確認ください。もし登録証が見当たらない場合や、蔵の奥から未登録の刀が出てきた場合などは、発見時の警察への届出方法や登録証取得のお手続きについてもアドバイスいたしますので、まずは動かさずにご相談ください。

他にもご不明な点はございませんか?

ご質問や事前のお見積りなど、お電話やフォームからお気軽にご連絡ください。

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